法務省通達

法務省通達
〈法務省通達 法務省矯正甲第96号〉

今やっとひと仕事を終えホッとしました。
これで年末年始ゆっくりと過ごす事が出来るかなと言った感じかな?
皆さんはどう過ごされるんでしょうか?
今年もたくさんの方々にご覧になって頂きお礼を申し上げます。
福岡拘置所で死刑執行があったのはつい先頃の様に感じたのは僕だけでしょうか?
アジアの中でもトップクラスの経済大国、そして文化大国と云われていますが…、
果たして文化大国と云えるのでしょうか?
写真でも分かる通り死刑が確定してしまいます様に法務省の規則によって被害者遺族と加害者の接見及び手紙などの交流権すら出来なくなります。
「どうして肉親を殺された憎い相手に会いにいくんですか?
「顔も見たくない!と殺してやりたい、と思うほど加害者を赦したんですか?」
と質問をうけます。
加害者を赦す事と何か勘違いしているように混同しているのではないでしょうか?
「憎いからこそ感情、怒りをぶつけたい」そして「何故なんだ!」
法務省通達の上からの一片で強制的に押しつけられるのはどうかと思います。
被害者遺族、加害者が双方が望めば面会出来る様に…、
反面 双方にも拒否権を持たせる方法があるとおもいます。
何れしてもこんな馬鹿げた制度の見直しは無くなって欲しいものです。
迎える新しい年こそ もう死刑の無い年にしたいですネ。
年末ギリギリのブログ記事でした。
来年も出来るだけ載せる様にしますのでよろしくお願いします。
皆様にとって良い一年でありますように…。

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プロフィール

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愛知県出身 1983年愛知県「半田保険金殺人事件」で末弟を殺され、事件後十年目、加害者と被害者遺族として異例の面会に臨む。以後、彼の死刑停止および面会継続を求め活動を開始、現在は死刑制度に深い関心を寄せながら犯罪被害者の救済支援および確定死刑囚との面会の自由を主張し講演活動など行っている。2010年脳梗塞を患い,
言語・右半身を失い活動を一時休止に追い込まれましたが2013年に復活,現在は『宮崎事件』、 冤罪と云われる『福岡事件』に取り組んでいる。「望むのは死刑ですか…、」シネマトークに参加する。

著書に「弟を殺した彼と、僕」ポプラ社、2004年8月・・など、
ー被害者と加害者との出会い考える会ー
「Ocean」を設立。

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