凍りつく恐怖の服従・・・、

こうした抵抗出来ない恐ろしい事態に直面すると、例えばレイプのような犯罪の場合、このような服従は恐怖に基づいている。「恐怖」「混乱」「無力感」「傷つきやすさ」と云った感情に打ちのめされ、徐々に薄らいで行くとはいえ、それから数週間というものは、こうした感情につまとわれる。やがて激しい感情が芽生える。「怒り」「自責の念」「疑惑」「憂鬱」「目的喪失」「自信喪失」「後悔」などである。環境に適応しようと必死にもがき苦しみ、気持ちは大きく揺れ動き、何日間は元のように元気になり楽観的になったかの見えるが、その後は再びひどい憂鬱と、激怒に襲われる、他人、特に見知らぬ人に対して懐疑的になり、ささいな事で驚きやすくもなる。生々しく恐ろしい夢を見たり妄想を抱いたりする事もある。
犯罪被害者の多くがそうであるように、先ず、不安と自責の念にかられ、恥ずかしさ、を持ちながら耐え忍んでいるのである。

『復讐からの移行は、人類の進歩である。』 ロベール・パタンデール・・・・。

1980年代のミッテラン社会党政権誕生時に死刑廃止に踏み切った。中心になって取り組んだ当時元法相ロベール・パタンデールの言葉である。
民主主義国家ある事と死刑制度は共存できないのであり、人命尊重は人権思想の基本であり、民主主義は人権に立脚からである。日本は死刑制度を維持する「仲間」がどんな顔ぶれか一度振り返った方がいい。世界で最も死刑が多い国は中国です。日本では、廃止論者だった千葉元法相が死刑執行を命じました。それに続いて森山真弓元法相が命令書にサインをした。「死んでお詫びして貰う、習慣がある」と云う言葉を後に残している。人は自殺すると云う権利はあります。人が自由に操れるのは自分の命で、他人の命では無い筈である。復讐は、被害者の遺族に殺人犯を渡せば実行出来るが、それは古代への逆戻りである。人類の進歩の一つは、個人的復讐から司法制度に移行した事ではないでしょうか。

「憲法9条 ノーベル平和賞」

この間から(2日~3日のかけて)、後遺症どろうか?右腕から指先までがもの凄く痛い!半端な痛みと違うみたいだ、
お医者さんには、痛みを緩和する薬を処方して貰っているが・・・・、こんな痛みは今までに経験した事はかつて無い事である。痛みには強い方でよほどまでk我慢する方だけど、今回のは痛みの度合いが違う、とにかくも痛い!右腕が上に上がらないほどに・・・・・、とにかく病院に行くことにした。それはそうと、憲法9条を踏みにじり、集団的自衛権容認行使を閣議決定した安倍政権、人を殺し、殺される、天皇復活の統制を夢見てるんだろうか?軍国主義には断固反対である、そして世界に向けて誇れる憲法9条は代々受け継がれなくrてはいけないのである。
表題にある「憲法9条ノーベル平和賞」と云う機関にて署名活動をしています、是非 皆様方で署名をしても良いよ!って方はご協力ください、ネットで「憲法9条ノーベル平和賞」で検索して頂けるとでてきます。

犯罪被害者になると言うことは・・・、

毎日のように起きる様々な事件、不幸にして事件に遭遇してしっまった犯罪被害者は、まるで あたかも自分が悪い事をしたかの如く世間からの冷たい視線を浴びる、そしていたたまれずに職場をも辞めざるを得ないケースも希ではないのである。あるいはその殆どが泣き寝入りの場合が多い、今の法制度の下ではこうした被害者救済と云ったものが皆無に等しいのである、殺人事件ならマスコミ各社がこぞって報道はするけど、それ以外の起こった事件は報道はされていない、でも当事者にとっては重大で100%の出来事である、一生 心に傷を負って生きていかなければならないのである。2004年に犯罪被害者等基本法が制定されたもの、以前 被害者は蚊帳外状態である。法は誰一人として救ってくれないのが現実である、又 被害者の言葉に耳を傾けては貰えないのである。切り捨ての法でしかないのである。犯罪被害者の自由な発言すら許されないのである。被害者が真に求めているのは、心の癒しではないだろうか?そして自己回復ではないだろうか?

平和憲法9条、、

もはや、世界に誇れる平和憲法9条はどこへ行っちゃたんでしょうね、「戦争の放棄、軍備および交戦権の否認」 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権発動たる戦争と、武力による行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 と記されている。集団的自衛権行使容認が閣僚会議で合意されてしまったのである。
日本はどこに行くのか?戦争への道へこのまま突き進むのか?ファショ化の道を選ぶ事になるのか?
いずれにせよ人が人の命を奪う事に・・人が人に銃口をむける事になる。
集団的自衛権行使に伴う憲法解釈は間違っていると思う、集団的自衛権行使容認は憲法9条を踏みにじるものであり、破壊するものである。集団的自衛権行使には絶対!絶対的に反対である。
皆さん方はどう思われたんでしょうか

プロフィール

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愛知県出身 1983年愛知県「半田保険金殺人事件」で末弟を殺され、事件後十年目、加害者と被害者遺族として異例の面会に臨む。以後、彼の死刑停止および面会継続を求め活動を開始、現在は死刑制度に深い関心を寄せながら犯罪被害者の救済支援および確定死刑囚との面会の自由を主張し講演活動など行っている。2010年脳梗塞を患い,
言語・右半身を失い活動を一時休止に追い込まれましたが2013年に復活,現在は『宮崎事件』、 冤罪と云われる『福岡事件』に取り組んでいる。「望むのは死刑ですか…、」シネマトークに参加する。

著書に「弟を殺した彼と、僕」ポプラ社、2004年8月・・など、
ー被害者と加害者との出会い考える会ー
「Ocean」を設立。

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