「くるま 座」福岡・吉富町

14:18 のソニックは 暑い 陽射しの中すべり出すかのように走り出した。白い 巨体です。
今日は 中津です。黒田勘兵衛の築城とされる 中津城 、福澤諭吉の生家、もう一度は訪れてみたい 青の洞門 などなど
今回は 福岡と大分県の県境の街です。そこで 「くるま 座」が開かれる という。
もう 2013年に初めて 訪れてからは 何回 訪れたんでしょう?
黒原弁護士、荒牧さん、矢島さん、岸本さ、福田さん、その他のたくさんのスタッフの方々の結束力には素晴らしいもの があると 信じて 疑わない事と思っています。
議題には それぞれ 白熱した やり取りが出され4つの議題は 超難問❗️
最後『おんなじ いのち 講演会』として NPO法人 抱樸 理事長 奥田 知志 氏 を決めました。


日時 : 9月3日 15時〜18:300
場所 : 中津市教育福祉センター (中津市沖代町1-1-11 電話 0979-24-1294)
資料代 : ¥1000

講演 奥田 知志 氏

いのち と共に生きる…「おんなじ いのち」を 考えて みませんか?
是非 お出かけに なって みませんか❓

『共謀罪』

今朝 マスコミの報道によると とんでもないが国会で強行採決されてしまったとか、
とんでも 無い 法律が通ってしまいました金田法相の国会答弁をきいていても なんだか答弁能力も、
無いようんな 答弁能力 の無さですねぇ〜。
僕は絶対に反対をします。

死刑制度は被害者のために存していない、

死刑廃止論に対する、根強い批判の一つに「被害者感情」の問題があります。
無残にも殺害された人の遺族やその周囲の人々、あるいは社会一般の人々の犯人を憎む感情は
人間の自然な感情であり、その事自体は決して否定すべきものではないと思います。
しかし その被害感情がいくら自然な感情であったとしても ぞの事が果たして死刑を正当化するものなんでしょうか?
被害者は犯人が速やかに逮捕され裁判でもって最も重い刑罰が言い渡され そして的確に執行される事で 正義の実現を見る思いに至るのです。何も最も重い刑罰が死刑である必然性は無いのです。
この国に死刑制度が存するから 被害者も死刑を願う事ではないでしょうか?
もし、「被害者感情」を死刑のよりどころにするのであれば 死刑の執行への立会いや遺族の手による死刑の執行が許される事になりますが、それを おそらく今日の社会では認めないでしょう。
この点においても 本来 死刑制度は被害者の為には存していないでしょう。
更に刑罰を被害者・国民の手に近づけると言うのであれば もっと合理的な刑罰制度べきであろう。
死刑制度は もうずうっと前から 被害者感情に何も応えていないのです。
犯罪は社会的・文化的所産だと言われています。
犯罪に対しては国家・社会も応分の責任を負担しなければなりません。
国家・社会が被害者感情にちゃっかりと便乗し 自らの責任を棚上げしたままで死刑を求め それを執行する事は 犯罪よりも より「犯罪的」ではないでしょうか?
国家・社会そして私たちは自らの責任を隠蔽する為に被害者の感情を利用してはならないと思います。

長崎・平和公園


平和祈念像


平和祈念像の右手は原爆、左手平和を表現を表現をしているとされます。
原爆がどれだけの破壊力の凄まじさと放射能の悲惨であったのか?…、
それを後世に伝えなきゃと云う責任感を果たして考えます

昨日は、出島、オランダ坂、大浦天主堂、グラバー園、引き続き
今日は 平和公園のなかの《平和祈念像》を2時間 とにかく広さはメッチャメッチャいつ感謝です。



疲れました〜!


オランダ坂、

長崎の中心地 築町は 何かと便利な町です。
朝 早めに 出島まで…、
鎖国時代の約250年間、日本で唯一西洋に開かれていた貿易の窓口だったと云われます。
色々と資料館を見学した後 路面電車が走るのを左右に見ながら オランダ坂ヘ、
港町らしい異国情緒に溢れた街でした。
途中で珈琲を一杯入れて頂いたオバさん(アッ❗️失礼しました)に道を尋ねての会話でした。
教えられた通りに 大浦天主堂です。26聖人に捧げられた天主堂は国宝とか…、案内してくれた人 曰く、知らなかった❗️
ステンドグラスの織りなす光のアートは荘厳さは別格でした。
直ぐ隣に位置する グラバー園(グラバー邸)、オペラでの蝶々夫人であまりにも有名に所です。
路面電車の終点からは直結 目前には青い空と坂の風景が広がっています。
高さによっていろんな表情を見せてくれる坂の街・長崎なんです。
明日は 残す ところ 原爆資料館、眼鏡橋、を見学してからは夕方に長崎を後にします。
たっぷりと 長崎を堪能?しました。
プロフィール

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愛知県出身 1983年愛知県「半田保険金殺人事件」で末弟を殺され、事件後十年目、加害者と被害者遺族として異例の面会に臨む。以後、彼の死刑停止および面会継続を求め活動を開始、現在は死刑制度に深い関心を寄せながら犯罪被害者の救済支援および確定死刑囚との面会の自由を主張し講演活動など行っている。2010年脳梗塞を患い,
言語・右半身を失い活動を一時休止に追い込まれましたが2013年に復活,現在は『宮崎事件』、 冤罪と云われる『福岡事件』に取り組んでいる。「望むのは死刑ですか…、」シネマトークに参加する。

著書に「弟を殺した彼と、僕」ポプラ社、2004年8月・・など、
ー被害者と加害者との出会い考える会ー
「Ocean」を設立。

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