彼岸の入り

曼珠沙華
《彼岸花》

別名 曼珠沙華とも、死人花、地獄花、幽霊花とも云われていて忌み嫌われていつ花の一つです。
秋の彼岸の頃に開花する事に由来しています。何とも言えない妖艶な花の一種で僕の好きな一つです。

『彼岸』とはサンスクリット語の「波羅密多」から来たものだそうです。
仏教の世界では私たちの住む世界のこちらの岸、三途の川を挟んでご先祖様の霊が住むとされる世界をあちらの岸と考えられているそうです。
こちらの岸を 『此岸』  あちらの岸を 『彼岸』と云われています。
六波羅蜜 の修行する事で「悟りの世界」の境地へ到達が出来るものです。
太陽が真東から上がって真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日を 『彼岸』と呼び、
この期間に仏様の供養する事で極楽浄土へ行く事が出来ると考えられています。

おんなじ いのちの 講演会 in 中津、

中津チラシ

『望むのは 死刑 ですか…』の 制作 & 映画監督である 長塚監督が 久しぶりに 我が家に…
明日9/3 〜 ホームレス支援と死刑囚支援から見えるもの 〜 と題しての講演会に出席する為に我が家に来てくれたのです。明日への 打ち合わせ? 色々の話で 夜遅くまで話し は尽きませんでした。

9月3日(日) 15:00開場 15:30 開始
15:30 DVD上映「生き直したい 服役11回 更生の支え」
16:00 奥田知志 氏 講演「いのちの分断される時代に 〜 下関事件から見えたこと 〜
17:00 休憩(15分)
17:15 ディスカッション、 奥田知志 氏、黒原智宏弁護士、荒牧浩二 氏
18:15 会場質疑
18:30 閉会予定

* 大分県中津市教育福祉センター 入場料 ¥1000

暑い中とは 思いますが 「いのち」について あらためて 考えて みませんか?
是非 お待ちを して おります。


考えてみませんか❓『非暴力に生きる』

下関シンポチラシ

共に生きる 日常 様々な問題に直接 関わっている 私たち…、
その中でも 慰安婦設置の問題で報道でも眼にした事はあると思います。その 慰安婦問題。
人の根元でも 国家権力の為に命を落として行く方々、神の領域まで 踏み込んで良い物でしょうか?
社会では だんだん 複雑化し、希薄しているとも…DV(家庭内暴力)
これらの問題を 公開討論の形式で みなさんと ご一緒に「非暴力に生きる」と 云う事を考えてみませんか?


11月11日(土) 14:00 〜 16:30
しものせき勤労福祉会館 第4会議室(2F) 資料代 ¥500

《 盆の入り》

ほおずき
《ほおずき》

我が住んでいたところでは お盆が近づく頃には 茄子 きゅうり などを 馬 牛に見立てて
ご先祖さまが それらに乗って帰って来る物だと教えられました。
今では その 風習も消つつあります。寂しいものですね。
我が家では 仏壇には ほおずき だけは飾っています。
昨年のほおずきは1年を越しドライフラワーに…、色素はぬけているんですが、

国会閉鎖中審査が行われていますが 森友問題、自衛隊問題、加計問題、他…、
どれをとっても 空転ばかりしている様な気がします。
安倍内閣も支持率 低下の一途をたどるばかり、

交通機関もお盆やすみの帰省ラッシュで満員だとか?
くれぐれも 気をつけてお帰り下さい。

おんなじいのちの講演会

中津チラシ
《詩篇103章》
主は憐れみ深く、恵みにとみ 忍耐強く、慈しみは大きい。
永久に責めることはなく とこしえ怒り続けられることはない。
主は私たちを 罪に応じてあしらわれることなく わたしたちの悪に従って報いられることもない。
(エルサレム聖書、8〜9節)

赦す事、赦される事、そう簡単容易に出来るものではありません。
又 口先だけで提案出来るものでもありません。本当の赦しとは 他人の要望や強制によって生まれるではなく 自分のペースで生み出されなければならないものなのです。
赦しとは神の贈り物なのです。決して重荷になってはいけないのです。
赦す と 許す と 云う言葉の違いも 考えて みませんか?

さて 今回は 北九州で ホームレス支援などをの活動を行なっている 奥田 知志 さん をお迎えして
〜ホームレス支援と死刑囚支援から見えるもの〜
と 題して お話し を頂きます。

9月3日(日) 15:00〜18:30 中津市教育福祉センター 入場料 : ¥1000

奥田 知志 氏
黒原 智宏 氏(弁護士)
荒牧 浩二 氏(オークス事務局)
三方のデイスカッションがあります。
プロフィール

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愛知県出身 1983年愛知県「半田保険金殺人事件」で末弟を殺され、事件後十年目、加害者と被害者遺族として異例の面会に臨む。以後、彼の死刑停止および面会継続を求め活動を開始、現在は死刑制度に深い関心を寄せながら犯罪被害者の救済支援および確定死刑囚との面会の自由を主張し講演活動など行っている。2010年脳梗塞を患い,
言語・右半身を失い活動を一時休止に追い込まれましたが2013年に復活,現在は『宮崎事件』、 冤罪と云われる『福岡事件』に取り組んでいる。「望むのは死刑ですか…、」シネマトークに参加する。

著書に「弟を殺した彼と、僕」ポプラ社、2004年8月・・など、
ー被害者と加害者との出会い考える会ー
「Ocean」を設立。

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